新鋭技術と職人の技が織りなす極上。

セレンゲッティにとって掛け替えのないパートナーであるイタリア/バーベリーニ社は、何十年もの間、ハイエンドガラスレンズを生産し続けています。その生産現場は驚異的。最新鋭コンピューターやロボットがずらりと並ぶなかで、何人もの職人がその確かな目を光らせています。”惜しみなく最新科学技術を採用する事”と、”全行程において行われる職人の厳しい検品”のこの2つは、最高のガラスレンズを生産する上で欠くことのできない要素なのです。

"レンズの検品は、機械によるモノではなくて、
確かな人の手によるモノでなくてはならない。"
ジアンニ・ヴェトリーニ / バーベリーニ CEO

バーベリーニ社の施設見学を終えれば、バーベリーニ社とセレンゲッティが何十年もの永きに渡り、お互いに尊敬の意を表しあうパートナーである理由が分かるはずです。そして、セレンゲッティが世界最高峰のドライビングサングラスメーカーと評される理由の1つがここにあります。


The Process

THE PUCK

全ての行程は、”パック”と呼ばれる約10cmのガラスの塊からはじまります。パックはまず、プログラムでコントロールされた機械により削り出され研磨されます。その間も、職人の厳し目で監視をされ、最後はその手で丁寧に検品されます。研磨段階でパックは“ブランク”と呼ばれ、セレンゲッティ独自の製法を施す、次の行程へと進みます。

FIRING

ここでの行程はまるで魔法のよう。水素を燃料とした釜は温度を一定に保てるため、種々の加工が出来るのです。この釜の中の高温処理では、PHOTOCHROMIC(調光)とスペクトラルコントロール機能の加工を施し、この時の温度がレンズのカラーを決めます。

COATING

釜から取り出されたレンズは、様々なコーティングが施される前に冷却されます。この行程でも職人の注意深いモニタリングは続きます。

こうして全行程を通して職人の厳しい監視/検品が続けられ、最終的に評価基準をクリアしている物のみが”世界最高峰”と賞されるサングラスとなり市場へ出て行くのです。